愛知県の変遷
(版籍奉還から愛知県成立までの推移)詳しく見る

1872(明治5)年11月27日に、
当時の愛知県(名古屋県が改称)と額田県が合併して現在の愛知県が誕生。

愛知県の変遷
1872 - 1899
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1872年(明治5年)

日本最初の鉄道開通(新橋〜横浜間)

1872年(明治5年)

名古屋県を愛知県と改称

額田県合併(県庁は名古屋城内) 県人口1,210,368人

1873年(明治6年)

徴兵令公布
地租改正法公布

1874年(明治7年)

愛知県庁が東本願寺別院内に移転する

1877年(明治10年)

愛知県庁が名古屋南久屋町(現中区)の新築庁舎に移転する

愛知県庁(明治10年新築)
愛知県公文書館所蔵

1878年(明治11年)

郡区町村編制法により名古屋区・18郡設置

1879年(明治12年)

最初の県会議員選挙

1880年(明治13年)

明治用水通水
三重県桑名郡五明村など15の村を愛知県に編入

1881年(明治14年)

国会開設の詔勅

1881年(明治14年)

名古屋商法会議所(現名古屋商工会議所)設立

1885年(明治18年)

太政官制廃止 内閣制度制定

1886年(明治19年)

県内で初めて建設された鉄道開通(武豊~熱田間)

開通時 撮影:大正12年
(佐守博『写真集 愛知百年』中日新聞本社、昭和61年)

官設鉄道(現東海旅客鉄道(JR東海))名護屋駅(翌年名古屋駅に改称)開業

1889年(明治22年)

大日本帝国憲法発布

1889年(明治22年)

東海道線全通(新橋〜神戸間)
市制施行により名古屋市発足(市人口157,496人)
町村制施行
名古屋に初めて電灯が灯る

1890年(明治23年)

第1回帝国議会開会

1891年(明治24年)

郡制施行
濃尾地震

1892年(明治25年)

県人口150万人を超える
府県制施行

1894年(明治27年)

日清戦争勃発

1896年(明治29年)

第1回国際オリンピック大会

1898年(明治31年)

名古屋市内電話開通

1900 - 1929
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1900年(明治33年)

愛知県庁が南武平町(現中区)の新庁舎に移転する

1904年(明治37年)

日露戦争勃発

1907年(明治40年)

名古屋市内にガス灯つく

熱田湊を名古屋港と改称、開港場に指定される

名古屋ふ頭 撮影:大正2年
(佐守博『写真集 愛知百年』中日新聞本社、昭和61年)

1912年(明治45年~大正元年)

国際オリンピック初参加

1912年(明治45年~大正元年)

県人口200万人を超える

1914年(大正3年)

第1次世界大戦勃発

1914年(大正3年)

名古屋市で上水道の給水始まる

1920年(大正9年)

戦後恐慌

1922年(大正11年)

名古屋市および東京市、京都市、大阪市、横浜市、神戸市が6大都市と定められる

1922年(大正11年)

名古屋市が電車事業の営業開始

1923年(大正12年)

関東大震災発生

1925年(大正14年)

普通選挙法公布

1925年(大正14年)

名古屋でラジオ放送開始

1927年(昭和2年)

金融恐慌

1927年(昭和2年)

愛知電気電鉄開通(名古屋〜豊橋間)

1929年(昭和4年)

世界恐慌

1930 - 1959
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1930年(昭和5年)

名古屋市営バス営業開始

1931年(昭和6年)

満州事変勃発

1932年(昭和7年)

5.15事件

1933年(昭和8年)

名古屋市役所庁舎(現市役所本庁舎)竣工

1935年(昭和10年)

名岐鉄道・愛知電気鉄道が合併して名古屋鉄道となる

1936年(昭和11年)

2.26事件

1936年(昭和11年)

新愛知新聞社の名古屋軍誕生(中日ドラゴンズの前身)、名古屋新聞社の名古屋金鯱軍、2つのプロ野球球団が設立される(全国で7球団)
鳴海球場で国内初のプロ野球試合(名古屋金鯱軍対東京巨人軍)開催

1937年(昭和12年)

日中戦争勃発

1937年(昭和12年)

名古屋駅新築完成

東山動植物園開園

写真提供:名古屋市東山動植物園

1938年(昭和13年)

県人口300万人を超える

県庁(現本庁舎)完成 愛知県庁を中区南外堀町(現三の丸)に移す

(絵はがき)正面より観たる愛知県庁
愛知県公文書館所蔵

1939年(昭和14年)

第2次世界大戦勃発

1939年(昭和14年)

名古屋帝国大学設立

1940年(昭和15年)

日独伊三国同盟調印

1941年(昭和16年)

アジア太平洋戦争勃発

1942年(昭和17年)

名古屋が初めての空襲を受ける
新愛知新聞社、名古屋新聞社を合併し、中部日本新聞社を設立

1944年(昭和19年)

東南海地震発生

1945年(昭和20年)

終戦
国際連合成立
選挙法改正

1945年(昭和20年)

三河地震発生
空襲により名古屋城天守閣焼失

1946年(昭和21年)

日本国憲法公布

1948年(昭和23年)

公選の愛知県教育委員会発足

1949年(昭和24年)

国立学校設置法により新制名古屋大学・名古屋工業大学・愛知学芸大学発足

1950年(昭和25年)

朝鮮戦争勃発

1950年(昭和25年)

愛知県章制定

愛知県章

第5回国民体育大会開催

愛知県選手団入場整列(秋季大会開会式)

1951年(昭和26年)

サンフランシスコ対日平和条約調印
日米安全保障条約調印

1951年(昭和26年)

中部経済連合会発足
中部日本放送が民間放送初のラジオ放送開始

1954年(昭和29年)

カキツバタを県の花に選定

愛知でテレビ放送開始

名古屋テレビ塔完成

完成当時のテレビ塔
愛知県公文書館所蔵

1955年(昭和30年)

愛知県文化会館美術館開館

1956年(昭和31年)

日本、国連に加盟

1956年(昭和31年)

名古屋市が政令指定都市になる

1957年(昭和32年)

ソ連、人工衛星(スプートニク)打ち上げ成功

1957年(昭和32年)

名古屋駅前地下街誕生
名古屋市営地下鉄開通(名古屋~栄町(現栄)間)

1958年(昭和33年)

県人口400万人を超える

1959年(昭和34年)

伊勢湾台風 県内死者約3,200人

近鉄佐古木駅付近(現弥富市)の浸水の様子
愛知県公文書館所蔵

名古屋城再建

再建中の天守閣(ハザマ提供)
1960 - 1989
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1960年(昭和35年)

カラーテレビ放送開始
日米新安保条約調印

1960年(昭和35年)

小牧飛行場が名古屋空港(現県営名古屋空港)へと改称

1961年(昭和36年)

愛知用水完成 通水式

1962年(昭和37年)

愛知県の花き生産額 全国第一位となる

1964年(昭和39年)

東京で第18回オリンピック・第2回パラリンピック開催

1964年(昭和39年)

東海道新幹線開業(東京~新大阪間)

1965年(昭和40年)

日韓基本条約調印

1965年(昭和40年)

コノハズクを県の鳥に選定

名神高速道路全通(小牧~西宮間)

1966年(昭和41年)

県立大学・県立芸術大学設置
ハナノキを県の木に選定

1967年(昭和42年)

日本の人口が1億人を突破

1967年(昭和42年)

県人口500 万人を超える

1968年(昭和43年)

県立看護短期大学(現県立大学)設置
豊川用水完成

豊川用水の完成
愛知県公文書館所蔵

1969年(昭和44年)

アポロ11 号、人類初の月面着陸に成功

1969年(昭和44年)

東名高速道路全通(東京〜小牧間)

1970年(昭和45年)

大阪で日本万国博覧会開催

1970年(昭和45年)

東加茂郡松平町が豊田市に編入し、県内88市町村となる
愛知県と名古屋市の出資により、名古屋高速道路公社を設立
愛知青少年公園(現愛・地球博記念公園)開園

1971年(昭和46年)

第31回世界卓球選手権大会開幕(愛知県体育館)

1971年 第31回世界卓球選手権大会 開会式 中日新聞社提供

1972年(昭和47年)

札幌で冬季オリンピック開催
沖縄返還
日中国交回復

1972年(昭和47年)

県政100年記念式典

1973年(昭和48年)

第1次石油危機

1974年(昭和49年)

愛知こどもの国開園

1975年(昭和50年)

愛知県議会議事堂竣工

1976年(昭和51年)

愛知県緑化センター開園
県人口600万人を超える

1977年(昭和52年)

県の製造品出荷額等、全国第一位

1978年(昭和53年)

新東京国際空港(成田空港)開港
日中平和友好条約調印

1978年(昭和53年)

愛知県陶磁資料館(現愛知県陶磁美術館)開館

1979年(昭和54年)

第30回全国植樹祭開催

1980年(昭和55年)

オーストラリア・ビクトリア州及び中国江蘇省と友好提携

1987年(昭和62年)

ニューヨーク株式市場が大暴落(ブラックマンデー)

1987年(昭和62年)

東海旅客鉄道(JR東海)発足

1988年(昭和63年)

愛知環状鉄道全通(岡崎~高蔵寺間)

1989年(昭和64年~平成元年)

天安門事件
消費税導入(3%)

1990 - 現在
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1990年(平成2年)

東西ドイツ統一

1990年(平成2年)

クルマエビを県の魚に選定

1991年(平成3年)

湾岸戦争始まる

1991年(平成3年)

愛知芸術文化センター愛知県図書館 開館

第11 回全国豊かな海づくり大会開催

1992年(平成4年)

名古屋港水族館開館(平成13年には世界最大級の野外水槽を持つ北館完成)
愛知芸術文化センター(栄地区)開館

1993年(平成5年)

日本プロサッカー・Jリーグ開幕
欧州連合(EU)創設

1994年(平成6年)

関西国際空港開港

1994年(平成6年)

第49 回国民体育大会(わかしゃち国体)開催

わかしゃち国体グラフ 1994年 第49回国民体育大会P6 中日新聞社提供

1995年(平成7年)

阪神・淡路大震災発生
地下鉄サリン事件

1997年(平成9年)

消費税5%へ引き上げ

1998年(平成10年)

長野で冬季オリンピック開催

1999年(平成11年)

県人口700万人を超える

2000年(平成12年)

東海豪雨、伊勢湾台風以来の水害

2001年(平成13年)

9.11同時多発テロ

2002年(平成14年)

日韓ワールドカップ開催
中国広東省、香港などでSARS発生

2003年(平成15年)

イラク戦争

2004年(平成16年)

名古屋臨海高速鉄道あおなみ線開業

2005年(平成17年)

京都議定書発効(地球温暖化防止)

2005年(平成17年)

中部国際空港(セントレア)開港

空港島全景
提供:中部国際空港(株)

県営名古屋空港開港(設置管理を県へ移管)
東部丘陵線(リニモ)開業

2005年日本国際博覧会(愛知万博/愛・地球博)開催

2005年日本国際博覧会の長久手会場

2006年(平成18年)

愛・地球博記念公園(モリコロパーク)開園

2007年(平成19年)

郵政民営化

2008年(平成20年)

リーマンショック

2010年(平成22年)

平成の大合併終結

2010年(平成22年)

あいちトリエンナーレ初開催

草間彌生《命の足跡》(2010)と名古屋テレビ塔、オアシス21

生物多様性条約第10回締約国会議(COP10あいち・なごや)開催

COP10の開会式の様子

2011年(平成23年)

東日本大震災発生
テレビ放送が地上デジタルに移行

2011年(平成23年)

西尾市・一色町・吉良町・幡豆町が合併し、54市町村となる

2012年(平成24年)

第67回国民体育大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会開催

名古屋ウィメンズマラソン初開催

第1回名古屋ウイメンズマラソンのスタートの様子
提供:名古屋ウィメンズマラソン

2014年(平成26年)

持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議開催
第52回技能五輪全国大会・第35回全国障害者技能競技大会(技能五輪・アビリンピックあいち大会2014) 開催
県庁本庁舎・名古屋市役所本庁舎が国の重要文化財に指定される
リニア中央新幹線着工

2016年(平成28年)

G7伊勢志摩サミット
選挙権年齢18歳以上に引き下げ

2016年(平成28年)

県人口750 万人をこえる

2017年(平成29年)

あいち航空ミュージアム開館

2018年(平成30年)

成年年齢を18歳に引き下げる民法の改正

2019年(平成31年~令和元年)

新元号「令和」発表 天皇陛下退位、上皇となられる 皇太子徳仁親王ご即位

2019年(平成31年~令和元年)

中国広東省と友好提携

第70回全国植樹祭開催

第70回全国植樹祭での天皇皇后両陛下による「お手植え」「お手まき」の御様子

愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)開業

愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)

ラグビーワールドカップ2019 日本大会開催
第57回技能五輪全国大会・第39回全国障害者技能競技大会(あいち技能五輪・アビリンピック2019) 開催
G20 愛知・名古屋外務大臣会合開催

2020年(令和2年)

新型コロナウイルス(COVID19)流行

2020年(令和2年)

ジブリパーク着工
あいち朝日遺跡ミュージアムオープン

2021年(令和3年)

東京で第32回オリンピック・第16回パラリンピック開催

2021年(令和3年)

第76回国民体育大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会開催
World Robot Summit2020愛知大会及びロボカップアジアパシフィック2021あいち開催